アメリカ奥の細道 アメリカを旅してきた写真日記です!

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モンタナの夕陽

ホテルに戻って…夕焼け空を楽しみます。
湖に揺れる夕陽を楽しみ


山に夕陽が隠れると…

湖面に伸びる山の影を楽しみます。
たいていの人がここで部屋に入っちゃうのですが…

夕陽が地平線に完全に沈むと…

再び空が赤くなり…
湖面もピンクに染まるんです。

こんなに素敵なモンタナのことを
スタインベックはこう表現しています。

「もしもモンタナに海があったなら…私はすぐにモンタナに引っ越してくるだろう。ここはすべての州の中で私の一番好きな州であり、私の恋の相手なのだ。」

冬なら夜の長いこのホテルには…
ジグゾーパズルがたくさん置いてあります。
息子はパズル
オヤジは野菜をかじりながら読書して
ゆったりと時を過ごしました。
Road Trip 2007 | 投稿者 ブタイチ 00:47 | コメント(2)| トラックバック(0)
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コメント
確か、ロバート・レッドフォードの映画で 「モンタナの風に吹かれて」 というのがありましたね。自然の美しさは、特筆モノの場所ですからね。うらやましいな…。

経済評論家の大前研一さんも、2003年10月10日号の「週刊ポスト」 のコラムで、『チャーリーとの旅』 のちょうどその部分を引用していました。
「モンタナ州にはきれいな青空と渓流以外には何もない。だからこそ、都会の生活に疲れた人にとっては、最上のご馳走なのである」
…というようなコメントが、引用の後に続いていました。誰もが、モンタナは気になっているんですね。

あいかわらず、写真が美しいですね。
投稿者 町田 2007/09/10 14:23
ロバート・レッドフォードは、「モンタナの風に吹かれて」の前後に作った「リバー・ランズ・スルー・イット」という作品でも、モンタナやワイオミングの川でフライフィッシングする場面を紹介していますね!
川に沿う道をバイクで走っていくと…まさに映画の中の世界がチラっと見えるんですよ。
ブラッド・ピットのように、かっこよくキャスティングはできなくても…
川に足を突っ込んで…自然を感じてみたくなりました。
投稿者 ブタイチ 2007/09/10 23:35
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