2007年06月24日
Loneliest Road in America
ヨセミテから395号を通りカーソンシティーに宿泊しました。
カジノビジネスは近くのレイクタホの大型ホテルに移転され
パチンコ屋のようなカジノがありました。
こんな街には70年代のフォードのピックアップがよく似合います。

翌日は
Loneliest Road in America(アメリカで一番寂しい道)
ルート50号を東へ向かいます。
走り出してすぐに…
干上がった湖のような…
不思議な景色に遭遇しました。

カジノビジネスは近くのレイクタホの大型ホテルに移転され
パチンコ屋のようなカジノがありました。
こんな街には70年代のフォードのピックアップがよく似合います。

翌日は
Loneliest Road in America(アメリカで一番寂しい道)
ルート50号を東へ向かいます。
走り出してすぐに…
干上がった湖のような…
不思議な景色に遭遇しました。

2007年06月25日
ロンリエストロード
2007年06月26日
ムスタングで走る!
不思議な砂山は人工的なものではなく
自然にできた砂丘でした。

どうしてここに砂が集まって…
どこかへ飛んでいってしまわないのか?
不思議です。
車でATV(バギー)をひっぱてきて
砂山で遊んでいる人達もいました。
青い空に白い砂が輝いてみえました。
自然にできた砂丘でした。

どうしてここに砂が集まって…
どこかへ飛んでいってしまわないのか?
不思議です。
車でATV(バギー)をひっぱてきて
砂山で遊んでいる人達もいました。
青い空に白い砂が輝いてみえました。
2007年06月27日
ポニーカームスタング
来た道を振り返ると…
景色がまた一変しています。
真っ白い塩が浮かび上がっていました。

実は今走っている50号
現在、
“Loneliest Road in America”
とも呼ばれているこの道は、
1860年、まだ、電報がない時代、
手紙などを西海岸に届ける唯一の手段として
ポニーエクスプレスと呼ばれた若者達が
疾風の馬で駆け抜けていた道でもあるんです。
その100年後
1960年代に生まれたムスタングやカマロなどの
コンパクトでスポーティなパーソナルカーのことを
ポニーカーと呼ぶことがありますが、
ポニーエクスプレスが疾走した道をポニーカームスタングで走る!
単なる自己満足ですが…
時代を良い感じでなぞるような気がして…
心地よい気分になりました。

これから砂山で遊ぶのでしょう
キャンピングカーでATVを牽引した家族連れとすれ違いました。

景色がまた一変しています。
真っ白い塩が浮かび上がっていました。

実は今走っている50号
現在、
“Loneliest Road in America”
とも呼ばれているこの道は、
1860年、まだ、電報がない時代、
手紙などを西海岸に届ける唯一の手段として
ポニーエクスプレスと呼ばれた若者達が
疾風の馬で駆け抜けていた道でもあるんです。
その100年後
1960年代に生まれたムスタングやカマロなどの
コンパクトでスポーティなパーソナルカーのことを
ポニーカーと呼ぶことがありますが、
ポニーエクスプレスが疾走した道をポニーカームスタングで走る!
単なる自己満足ですが…
時代を良い感じでなぞるような気がして…
心地よい気分になりました。

これから砂山で遊ぶのでしょう
キャンピングカーでATVを牽引した家族連れとすれ違いました。

2007年06月28日
孤独な公衆電話
Lonliest Telephone?
そう書かれた謎の標識を発見!

確かに電話が置かれてました。

電話の周りには…
ヘルスのチラシではなく…(笑)
行者札のように
色々なシールが貼られていました。
そう書かれた謎の標識を発見!

確かに電話が置かれてました。

電話の周りには…
ヘルスのチラシではなく…(笑)
行者札のように
色々なシールが貼られていました。
2007年06月29日
SHOES TREE
来た道を振り返ると…
干上がった湖底は…塩を吹いているのがハッキリわかります。

何もない道だからでしょう
こんなオブジェ?木をみつけました。
靴のなる木です。

右の木にはたくさんの靴が引っ掛けられていました。

雨の多いところじゃ~臭ってくるだろうな~(笑)
干上がった湖底は…塩を吹いているのがハッキリわかります。

何もない道だからでしょう
こんなオブジェ?木をみつけました。
靴のなる木です。

右の木にはたくさんの靴が引っ掛けられていました。

雨の多いところじゃ~臭ってくるだろうな~(笑)
2007年06月30日
荒野をまたぐ雲の影
「ふぁ~!」
娘が突然ため息をもらしてフロントガラス越しにパチリ!

写真が小さすぎてわかりにくいのですが…
まっすぐな道路の脇に黒く見えるのが雲の影です。
荒野にぽつんと浮かぶ雲の影が…
どこまでも続く道を横切っていきます。
非日常的なスケールの大きさに…
ふぁ~と心をつかまれちゃいました!
娘が突然ため息をもらしてフロントガラス越しにパチリ!

写真が小さすぎてわかりにくいのですが…
まっすぐな道路の脇に黒く見えるのが雲の影です。
荒野にぽつんと浮かぶ雲の影が…
どこまでも続く道を横切っていきます。
非日常的なスケールの大きさに…
ふぁ~と心をつかまれちゃいました!
2007年07月01日
ROUTE50号の看板
大地に浮かぶ雲を追いかけながら走っていると…
こんな看板が目に飛び込んできました。

文化祭で作れそうな看板ですが…
この場所の空気にあってて
カッコいいんです!
こんな看板が目に飛び込んできました。

文化祭で作れそうな看板ですが…
この場所の空気にあってて
カッコいいんです!
2007年07月02日
ROUTE50号のGS
荒野のど真ん中にポツンとあるGS
バイカーは…
ここで給油しないと…
恐ろしいことになってしまいます。

オーストラリアから来ていたバイクツアーの一行が
くつろいでいました。
バイカーは…
ここで給油しないと…
恐ろしいことになってしまいます。

オーストラリアから来ていたバイクツアーの一行が
くつろいでいました。
2007年07月03日
荒野をひとりじめ
また…何もない荒野に道がまっすぐ伸びています。

交通量も少なく
いいえ…
見渡す限り路上に車がありません。
しかも…
とても走りやすい道なので…
地球を独り占め?
っていう満たされた気分になりました。

交通量も少なく
いいえ…
見渡す限り路上に車がありません。
しかも…
とても走りやすい道なので…
地球を独り占め?
っていう満たされた気分になりました。
2007年07月04日
ロンリエストロードの看板
LONLIEST ROAD IN AMERICA
やっと街に辿りつきました。

アメリカの繁栄は
金鉱を探しながら旅した行程と一致しているので
街はこうした丘の上あります。
そして
ゴールドやシルバーが採掘できなくなると…
人はまた旅に出て…
取り残された街は急速に寂れてしまい…
賑わった街はみるみるゴーストタウンになってしまったようです。
やっと街に辿りつきました。

アメリカの繁栄は
金鉱を探しながら旅した行程と一致しているので
街はこうした丘の上あります。
そして
ゴールドやシルバーが採掘できなくなると…
人はまた旅に出て…
取り残された街は急速に寂れてしまい…
賑わった街はみるみるゴーストタウンになってしまったようです。
2007年07月05日
ロンリエストロードのお店
2007年07月06日
アメリカの空と道
空を見上げてごらんゆったり悠遊、雲のゆうゆう、鳥も悠遊、
小さな自分がわかるから。(相田みつを)

街を抜けると…また…まっすぐな道が続きます。
空の雲を眺めながらゆっくり走りました。
小さな自分がわかるから。(相田みつを)

街を抜けると…また…まっすぐな道が続きます。
空の雲を眺めながらゆっくり走りました。
2007年07月07日
道
何もない荒野に続く道
街と街を結ぶためだけにある道

好天に恵まれ
ロンリエストロードが
温かく迎えてくれたように感じました。
近くに川が流れているのでしょうか?
トンボを目にしました。
街と街を結ぶためだけにある道

好天に恵まれ
ロンリエストロードが
温かく迎えてくれたように感じました。
近くに川が流れているのでしょうか?
トンボを目にしました。
2007年07月08日
雲を追いかけて
空いっぱいに広がって流れていく雲
まっすぐな道の先
蜃気楼のカーペットの上を
貨物トラックが走っていきます。

同じ雲を追いかけて…
バイクにテントをくくりつけたライダーが
手をあげて走り抜けていきます。

んんん~
写真をちっちゃくすると…
ユラユラと蜃気楼の立つ道をトラックが爆走する様子が見えないですね~残念!
まっすぐな道の先
蜃気楼のカーペットの上を
貨物トラックが走っていきます。

同じ雲を追いかけて…
バイクにテントをくくりつけたライダーが
手をあげて走り抜けていきます。

んんん~
写真をちっちゃくすると…
ユラユラと蜃気楼の立つ道をトラックが爆走する様子が見えないですね~残念!
2007年07月09日
General Store
2007年07月10日
アメリカの牧草地
街を離れれば…また荒野?
だと思っていたのですが…
雄大な牧草地が広がっていました。

その上手に丸められた黄金色に輝く牧草と
青い空にゆっくり流れていく白い雲、
柔らかそうな緑の草原というコントラストに…
車を停めておもいっきり深呼吸したい気分になりました。
だと思っていたのですが…
雄大な牧草地が広がっていました。

その上手に丸められた黄金色に輝く牧草と
青い空にゆっくり流れていく白い雲、
柔らかそうな緑の草原というコントラストに…
車を停めておもいっきり深呼吸したい気分になりました。
2007年07月11日
HOTEL NEVADA
雰囲気のあるHOTEL NEVADA
真夏の荒野を走ってきたライダー達が
薄暗いホテルのラウンジで喉を潤していました。

真夏の荒野を走ってきたライダー達が
薄暗いホテルのラウンジで喉を潤していました。

2007年07月12日
夕陽を背にするマスタング
2007年07月13日
荒野に傾く陽を背にして
先を急いでいたのですが…
バックミラーに素晴らしい光景が映りこんでいて…
車を停めました。

振り返ると…
ずっと向こうまで…
今来た道にうっすらと…
霞がかかっていました。
この写真ではわかりにくいのですが…
荒野に一筋の道が続いています。
バックミラーに素晴らしい光景が映りこんでいて…
車を停めました。

振り返ると…
ずっと向こうまで…
今来た道にうっすらと…
霞がかかっていました。
この写真ではわかりにくいのですが…
荒野に一筋の道が続いています。
2007年07月14日
夕暮れを東へアクセル全開!
いよいよ荒野に陽が沈みます。
山の影が伸びてきました。

車を停めて眺めていたい景色なのですが…
この先、街らしい街もなく…
真っ暗になるまえに通り抜けようと…
アクセルを踏み続けました。
「弟のお尻みたいだね!」
ゴツゴツした山とちがって
柔らかなジャガイモが地面から半分突き出したような山を指差して…
娘と笑いました。
山の影が伸びてきました。

車を停めて眺めていたい景色なのですが…
この先、街らしい街もなく…
真っ暗になるまえに通り抜けようと…
アクセルを踏み続けました。
「弟のお尻みたいだね!」
ゴツゴツした山とちがって
柔らかなジャガイモが地面から半分突き出したような山を指差して…
娘と笑いました。
2007年07月15日
ロンリエストロードの虹
「パパ!凄いよ~!」
娘が夢中に外の景色を写しています。

荒野の向こうでは稲妻が走り
はっきりと雨の柱が見えます。
空に残る光がそこから差し込んで
虹が荒野から一生懸命伸びようとしているのに
重たい雨の柱に押し込まれていました。
娘が夢中に外の景色を写しています。

荒野の向こうでは稲妻が走り
はっきりと雨の柱が見えます。
空に残る光がそこから差し込んで
虹が荒野から一生懸命伸びようとしているのに
重たい雨の柱に押し込まれていました。
2007年07月16日
夕暮れのロンリエストロード
とうとう荒野を越せず…
荒野のど真ん中で日没を迎えてしまいました。

遠くに見える山が最後の輝きを放ち
でっかい空の一部から
雨の柱がそびえています。
停まりたくはなかったけれど…
停まらずにはいられない景色でした。

車から降りて
夕陽をさえぎる山と
夕陽が照らす山
ここまで来た道
これから進む道
360度…見渡してみました。
小さな自分と…
でっかい地球で…
生かされている自分を感じます。
荒野のど真ん中で日没を迎えてしまいました。

遠くに見える山が最後の輝きを放ち
でっかい空の一部から
雨の柱がそびえています。
停まりたくはなかったけれど…
停まらずにはいられない景色でした。

車から降りて
夕陽をさえぎる山と
夕陽が照らす山
ここまで来た道
これから進む道
360度…見渡してみました。
小さな自分と…
でっかい地球で…
生かされている自分を感じます。
2007年07月17日
真夜中の荒野
闇に包まれる順番に気がつきました。
最初に荒野に黒い影が伸びていき
夕陽に向かった山々がその赤さを浮かび上がらせます。
そして
連なる山も闇が覆うようになると…
最後に空高く浮かんでいた雲が輝いて…
月に出番を譲ります。
そして…
荒野に夜が訪れます。

陽が完全に沈むと
荒野は
想像をはるかに超えて…それこそ…真っ暗でした。
前方にはるか向こ~に光る明かりが見えます。
対向車?
それにしてはその明りが近づいてくる感覚がありません。
建物にしては揺れているようにも感じます。
低空を這うように飛んでいるUFOなのでしょうか?
こちらもライトを上目にして走っているわけですが
その光がなんなのか…まったくわかりません。
10分ぐらい娘と
「何だろう?」
「何だろね?」
と話してると
だんだんその光が大きくなってきて…
いよいよ近づくと
その光に吸い込まれていくような感覚にさえなりました。
あっ!
一瞬すれ違って…
ようやくわかりました。
その光は…
汽車の明かりだったようです。
見通しの良いまっすぐな道だったので
かなり離れたところからでも見えたんですね。
こんな謎解きミステリ-を楽しんだあと…
次の街の明かりが見えるまで…
進むしかない真っ暗な道を走りました。
そして見所の多かった
ロンリエストロードとお別れです。
最初に荒野に黒い影が伸びていき
夕陽に向かった山々がその赤さを浮かび上がらせます。
そして
連なる山も闇が覆うようになると…
最後に空高く浮かんでいた雲が輝いて…
月に出番を譲ります。
そして…
荒野に夜が訪れます。

陽が完全に沈むと
荒野は
想像をはるかに超えて…それこそ…真っ暗でした。
前方にはるか向こ~に光る明かりが見えます。
対向車?
それにしてはその明りが近づいてくる感覚がありません。
建物にしては揺れているようにも感じます。
低空を這うように飛んでいるUFOなのでしょうか?
こちらもライトを上目にして走っているわけですが
その光がなんなのか…まったくわかりません。
10分ぐらい娘と
「何だろう?」
「何だろね?」
と話してると
だんだんその光が大きくなってきて…
いよいよ近づくと
その光に吸い込まれていくような感覚にさえなりました。
あっ!
一瞬すれ違って…
ようやくわかりました。
その光は…
汽車の明かりだったようです。
見通しの良いまっすぐな道だったので
かなり離れたところからでも見えたんですね。
こんな謎解きミステリ-を楽しんだあと…
次の街の明かりが見えるまで…
進むしかない真っ暗な道を走りました。
そして見所の多かった
ロンリエストロードとお別れです。




