2007年09月27日
あの車に逢いたい
ノースゲイトの門をくぐれば
イエローストーン国立公園ともお別れです。

モーテルで
スタインベックの『チャーリーとの旅』を紐解くも
イエローストーンの描写は
連れて行った愛犬チャーリーにまつわることで…
少し肩透かしです。
ところで…
今回の旅に出る前に
作家の東理夫先生と飲む機会を
卒業生が設定してくれました。
約束の日、
カバンにいっぱい先生の本を持って
渋谷のバーにでかけました。
先生は気さくな人で
初めて会ったいい歳したオヤジの自分に対しても
やさしく接してくれました。
自分の持っていった本の中の
『あの車に逢いたい』
を見たとき、

「あっ!これ~僕の出世作なんですよ!」
と先生は目を輝かせておしゃいました。
先生もとても気に入っている本だとわかりました。
少し思いきって
ちょこっと
片岡義男のことも…
「片岡作品は…ホント?って思えるアメリカの描写が気になるんですけど」
と酔いも手伝って話をむけると…
「彼はブッキシュだから…」
と先生はおしゃいました。
いくつかの短編からなるこの作品の中の
先生のお気に入りの景色について語り合い
最後には
本にサインをして頂きました。
「これは本当にぼくの心の風景です。」
心地よい思い出とともに
温かな宝物になりました。
イエローストーン国立公園ともお別れです。

モーテルで
スタインベックの『チャーリーとの旅』を紐解くも
イエローストーンの描写は
連れて行った愛犬チャーリーにまつわることで…
少し肩透かしです。
ところで…
今回の旅に出る前に
作家の東理夫先生と飲む機会を
卒業生が設定してくれました。
約束の日、
カバンにいっぱい先生の本を持って
渋谷のバーにでかけました。
先生は気さくな人で
初めて会ったいい歳したオヤジの自分に対しても
やさしく接してくれました。
自分の持っていった本の中の
『あの車に逢いたい』
を見たとき、

「あっ!これ~僕の出世作なんですよ!」
と先生は目を輝かせておしゃいました。
先生もとても気に入っている本だとわかりました。
少し思いきって
ちょこっと
片岡義男のことも…
「片岡作品は…ホント?って思えるアメリカの描写が気になるんですけど」
と酔いも手伝って話をむけると…
「彼はブッキシュだから…」
と先生はおしゃいました。
いくつかの短編からなるこの作品の中の
先生のお気に入りの景色について語り合い
最後には
本にサインをして頂きました。
「これは本当にぼくの心の風景です。」
心地よい思い出とともに
温かな宝物になりました。
