2007年06月30日
荒野をまたぐ雲の影
「ふぁ~!」
娘が突然ため息をもらしてフロントガラス越しにパチリ!

写真が小さすぎてわかりにくいのですが…
まっすぐな道路の脇に黒く見えるのが雲の影です。
荒野にぽつんと浮かぶ雲の影が…
どこまでも続く道を横切っていきます。
非日常的なスケールの大きさに…
ふぁ~と心をつかまれちゃいました!
娘が突然ため息をもらしてフロントガラス越しにパチリ!

写真が小さすぎてわかりにくいのですが…
まっすぐな道路の脇に黒く見えるのが雲の影です。
荒野にぽつんと浮かぶ雲の影が…
どこまでも続く道を横切っていきます。
非日常的なスケールの大きさに…
ふぁ~と心をつかまれちゃいました!
2007年06月29日
SHOES TREE
来た道を振り返ると…
干上がった湖底は…塩を吹いているのがハッキリわかります。

何もない道だからでしょう
こんなオブジェ?木をみつけました。
靴のなる木です。

右の木にはたくさんの靴が引っ掛けられていました。

雨の多いところじゃ~臭ってくるだろうな~(笑)
干上がった湖底は…塩を吹いているのがハッキリわかります。

何もない道だからでしょう
こんなオブジェ?木をみつけました。
靴のなる木です。

右の木にはたくさんの靴が引っ掛けられていました。

雨の多いところじゃ~臭ってくるだろうな~(笑)
2007年06月28日
孤独な公衆電話
Lonliest Telephone?
そう書かれた謎の標識を発見!

確かに電話が置かれてました。

電話の周りには…
ヘルスのチラシではなく…(笑)
行者札のように
色々なシールが貼られていました。
そう書かれた謎の標識を発見!

確かに電話が置かれてました。

電話の周りには…
ヘルスのチラシではなく…(笑)
行者札のように
色々なシールが貼られていました。
2007年06月27日
ポニーカームスタング
来た道を振り返ると…
景色がまた一変しています。
真っ白い塩が浮かび上がっていました。

実は今走っている50号
現在、
“Loneliest Road in America”
とも呼ばれているこの道は、
1860年、まだ、電報がない時代、
手紙などを西海岸に届ける唯一の手段として
ポニーエクスプレスと呼ばれた若者達が
疾風の馬で駆け抜けていた道でもあるんです。
その100年後
1960年代に生まれたムスタングやカマロなどの
コンパクトでスポーティなパーソナルカーのことを
ポニーカーと呼ぶことがありますが、
ポニーエクスプレスが疾走した道をポニーカームスタングで走る!
単なる自己満足ですが…
時代を良い感じでなぞるような気がして…
心地よい気分になりました。

これから砂山で遊ぶのでしょう
キャンピングカーでATVを牽引した家族連れとすれ違いました。

景色がまた一変しています。
真っ白い塩が浮かび上がっていました。

実は今走っている50号
現在、
“Loneliest Road in America”
とも呼ばれているこの道は、
1860年、まだ、電報がない時代、
手紙などを西海岸に届ける唯一の手段として
ポニーエクスプレスと呼ばれた若者達が
疾風の馬で駆け抜けていた道でもあるんです。
その100年後
1960年代に生まれたムスタングやカマロなどの
コンパクトでスポーティなパーソナルカーのことを
ポニーカーと呼ぶことがありますが、
ポニーエクスプレスが疾走した道をポニーカームスタングで走る!
単なる自己満足ですが…
時代を良い感じでなぞるような気がして…
心地よい気分になりました。

これから砂山で遊ぶのでしょう
キャンピングカーでATVを牽引した家族連れとすれ違いました。

2007年06月26日
ムスタングで走る!
不思議な砂山は人工的なものではなく
自然にできた砂丘でした。

どうしてここに砂が集まって…
どこかへ飛んでいってしまわないのか?
不思議です。
車でATV(バギー)をひっぱてきて
砂山で遊んでいる人達もいました。
青い空に白い砂が輝いてみえました。
自然にできた砂丘でした。

どうしてここに砂が集まって…
どこかへ飛んでいってしまわないのか?
不思議です。
車でATV(バギー)をひっぱてきて
砂山で遊んでいる人達もいました。
青い空に白い砂が輝いてみえました。
2007年06月25日
ロンリエストロード
2007年06月24日
Loneliest Road in America
ヨセミテから395号を通りカーソンシティーに宿泊しました。
カジノビジネスは近くのレイクタホの大型ホテルに移転され
パチンコ屋のようなカジノがありました。
こんな街には70年代のフォードのピックアップがよく似合います。

翌日は
Loneliest Road in America(アメリカで一番寂しい道)
ルート50号を東へ向かいます。
走り出してすぐに…
干上がった湖のような…
不思議な景色に遭遇しました。

カジノビジネスは近くのレイクタホの大型ホテルに移転され
パチンコ屋のようなカジノがありました。
こんな街には70年代のフォードのピックアップがよく似合います。

翌日は
Loneliest Road in America(アメリカで一番寂しい道)
ルート50号を東へ向かいます。
走り出してすぐに…
干上がった湖のような…
不思議な景色に遭遇しました。

2007年06月23日
シボレーピックアップトラック
ここもヨセミテです。
のどかな景色です。
真夏だというのに遠くには雪が残る山が見えます。

途中湖で
シボレーのフルサイズピックアップをみつけました。

ウイングまで付いてて…
もう、カッコよすぎです!
無理にローダウンしたものではなく
馬やボートやバイクなんかを牽引するのに
使われているピックアップトラックには
アメリカを感じて…
惚れ惚れします。
でも…
他所の人の車の写真を撮りまくる父親に…
娘は…呆れ顔でした(笑)。
のどかな景色です。
真夏だというのに遠くには雪が残る山が見えます。

途中湖で
シボレーのフルサイズピックアップをみつけました。

ウイングまで付いてて…
もう、カッコよすぎです!
無理にローダウンしたものではなく
馬やボートやバイクなんかを牽引するのに
使われているピックアップトラックには
アメリカを感じて…
惚れ惚れします。
でも…
他所の人の車の写真を撮りまくる父親に…
娘は…呆れ顔でした(笑)。
2007年06月22日
ヨセミテをムスタングで走り抜ける!
晴天に恵まれヨセミテを走りました。
圧倒的なパノラマに息を呑みます。

アメリカに国立公園の発想をもたらしたミューアは…
自然の素晴らしさをこう記しています。
In every walk with nature one receives far more than he seeks.
まさにそう実感できる景色です。

ムスタングは小気味よく走ってくれます。
娘も気に入り欲しくなりました。
圧倒的なパノラマに息を呑みます。

アメリカに国立公園の発想をもたらしたミューアは…
自然の素晴らしさをこう記しています。
In every walk with nature one receives far more than he seeks.
まさにそう実感できる景色です。

ムスタングは小気味よく走ってくれます。
娘も気に入り欲しくなりました。
2007年06月21日
ヨセミテ国立公園
翌日は朝早くからヨセミテを走ります。
林道を走り…視界が開けると…
ため息がでるほど美しい景色に出会います。

無理して路肩に車を停めて眺めていると
後続の車が先を急いで通り過ぎていきます。
実は、この先に
それは、それは、素晴らしいビューポイントがあったんです。
旅で出会う景色って…
どこがクライマックスかわからないことがよくあります。
今みている景色が最高だと思ってても…
もっとステキだと思える場面に遭遇しちゃうわけです。
だから、以前、ハーレー仲間に…
The best is yet to come!
って…声をかけられたことがあります。
でも…今回は…
目に映る景色もそうですが…
こうして娘とみているという事実の方が…
ひょっとしたら一番美しいことなのかもしれません。
林道を走り…視界が開けると…
ため息がでるほど美しい景色に出会います。

無理して路肩に車を停めて眺めていると
後続の車が先を急いで通り過ぎていきます。
実は、この先に
それは、それは、素晴らしいビューポイントがあったんです。
旅で出会う景色って…
どこがクライマックスかわからないことがよくあります。
今みている景色が最高だと思ってても…
もっとステキだと思える場面に遭遇しちゃうわけです。
だから、以前、ハーレー仲間に…
The best is yet to come!
って…声をかけられたことがあります。
でも…今回は…
目に映る景色もそうですが…
こうして娘とみているという事実の方が…
ひょっとしたら一番美しいことなのかもしれません。
2007年06月20日
ヨセミテのホテル
娘との旅なので…
いつもよりホテルは豪華です。

ヨセミテ近くのワオナホテルに泊まりました。
伝統のあるこのホテルは
部屋が小さく
ダブルベットに2人で丸くなって寝ました。
「オレにヘンなことするなよ(笑)!」
そう言うと…
自分はすぐにぐっすり…
娘は…
隣の部屋からこぼれる…
カップルの愛の囁きで…
眠れなかったとか…(笑)
いつもよりホテルは豪華です。

ヨセミテ近くのワオナホテルに泊まりました。
伝統のあるこのホテルは
部屋が小さく
ダブルベットに2人で丸くなって寝ました。
「オレにヘンなことするなよ(笑)!」
そう言うと…
自分はすぐにぐっすり…
娘は…
隣の部屋からこぼれる…
カップルの愛の囁きで…
眠れなかったとか…(笑)
2007年06月19日
グローサリーストアーとピックアップトラック
セコイア国立公園からの帰り道
昔ながらのグローサリーストアーをみつけました。

くたびれたペプシの看板
揺れる星条旗
フォードのフルサイズのピックアップ
気取らないオーナー
良い風景、素敵な午後でした。
昔ながらのグローサリーストアーをみつけました。

くたびれたペプシの看板
揺れる星条旗
フォードのフルサイズのピックアップ
気取らないオーナー
良い風景、素敵な午後でした。
2007年06月18日
セコイア国立公園
ここセコイア国立公園は巨木で有名な公園です。
ピラミッドが建てられた頃から生えている
大きな木の間をぬってドライブしました。

「やさしくないと大きくなれないんだね!」
巨木をさわりながら見上げて…娘がつぶやきました。

空から延びてきた足が
地面に踏ん張っているようなセコイアの木は
圧倒的な存在感があります。
近くまで行って触れてみると
温かくやさしい手触りで
木と言うよりも
動物に近い感じさえしました。
ピラミッドが建てられた頃から生えている
大きな木の間をぬってドライブしました。

「やさしくないと大きくなれないんだね!」
巨木をさわりながら見上げて…娘がつぶやきました。

空から延びてきた足が
地面に踏ん張っているようなセコイアの木は
圧倒的な存在感があります。
近くまで行って触れてみると
温かくやさしい手触りで
木と言うよりも
動物に近い感じさえしました。
2007年06月17日
カリフォルニアをムスタングで走る!
前の晩、モーテルで幌の開閉方法をじっくり読み
オープンカーの幌を開けて走りました。
親子ともども生まれて初めての経験だったので…
大興奮…娘も色々なものを写真におさめていました。

でも…熱い!熱い!!
「カリフォルニアはオープンカーで走らなくちゃ!」
と言っていたレンタカー屋のオヤジに騙された感じです(笑)。
巨木で有名なセコイア国立公園に着きました。

車を停めていると…
「幌の開け方を教えてください?」
と声をかけられました。
で…
悟りました。
どうやら…
カリフォルニアで真夏にオープンカーに乗っているのは…
観光客だけだって(笑)!
オープンカーの幌を開けて走りました。
親子ともども生まれて初めての経験だったので…
大興奮…娘も色々なものを写真におさめていました。

でも…熱い!熱い!!
「カリフォルニアはオープンカーで走らなくちゃ!」
と言っていたレンタカー屋のオヤジに騙された感じです(笑)。
巨木で有名なセコイア国立公園に着きました。

車を停めていると…
「幌の開け方を教えてください?」
と声をかけられました。
で…
悟りました。
どうやら…
カリフォルニアで真夏にオープンカーに乗っているのは…
観光客だけだって(笑)!
2007年06月16日
ムスタングでアメリカを走る!
娘との旅
最初はムスタングを借りて走ることにしました。
「この車…すっぽりと包まれる感じだね~」
娘の第一印象です。

「ムスタングはフォードの車で唯一
ボディーにFORDマークが付いてないんだよ!」
娘にそんなウンチク語っても…
なんの役にもたちませんでした(笑)。
最初はムスタングを借りて走ることにしました。
「この車…すっぽりと包まれる感じだね~」
娘の第一印象です。

「ムスタングはフォードの車で唯一
ボディーにFORDマークが付いてないんだよ!」
娘にそんなウンチク語っても…
なんの役にもたちませんでした(笑)。
2007年06月15日
Magic Bus
閑話休題
今日
We would like to introduce you to our new RIDE!
そうボストンのハーレー仲間からメールが入りました。

どうやら…コレ…買っちゃたんだそうです!
ボストンからサウスダコタのスタージスまでこれでいくから
向こうで楽しくやろうぜ!
ってことなんです。
うれしいですね~。
楽しみです!
最近、
仕事では怒られてばかりなんですが…
また頑張ろう!!っていう気になりました(笑)!
たとえペラペラ英語が話せても
日本人の40歳を過ぎたオヤジに
興味を示すアメリカ人はいません!
『ハーレー』という共通の趣味があるから…
片言の英語でも
話が弾むんだと思います。
おりしも NOVA が話題になっていますが…
日本人は英語が話せないのではなくて
外人と話すべき『話題』を持っていないことの方が問題なんだと自分は思います。
話さないでも生きていける豊かな社会に住んでいることを誇りに思う気持ちを忘れてしまっていることも寂しいですね~。
高いお金をだして
何年も…何年も…駅前留学するぐらいなら…
外国に同じ趣味の仲間を持つ!
これ絶対お勧めです。
ハーレーとの出会いに…
心から感謝したい…
そう思える一日でした。
今日
We would like to introduce you to our new RIDE!
そうボストンのハーレー仲間からメールが入りました。
どうやら…コレ…買っちゃたんだそうです!
ボストンからサウスダコタのスタージスまでこれでいくから
向こうで楽しくやろうぜ!
ってことなんです。
うれしいですね~。
楽しみです!
最近、
仕事では怒られてばかりなんですが…
また頑張ろう!!っていう気になりました(笑)!
たとえペラペラ英語が話せても
日本人の40歳を過ぎたオヤジに
興味を示すアメリカ人はいません!
『ハーレー』という共通の趣味があるから…
片言の英語でも
話が弾むんだと思います。
おりしも NOVA が話題になっていますが…
日本人は英語が話せないのではなくて
外人と話すべき『話題』を持っていないことの方が問題なんだと自分は思います。
話さないでも生きていける豊かな社会に住んでいることを誇りに思う気持ちを忘れてしまっていることも寂しいですね~。
高いお金をだして
何年も…何年も…駅前留学するぐらいなら…
外国に同じ趣味の仲間を持つ!
これ絶対お勧めです。
ハーレーとの出会いに…
心から感謝したい…
そう思える一日でした。
2007年06月14日
旅立ち
『パパ綺麗だね!この夕陽!』
アメリカで撮ってきた写真を見ていると
娘が声をかけてきました。
少し得意げになって…
『だろう!一緒に見に行くか?』
『うん!』
それで…
娘と2人でアメリカへ走りに行くことに決めました。

DNAのなせる業か…
高校2年の娘とは趣味が合います。
娘の部屋には…
ルート66の時計
これは…
自分の部屋から勝手に持ってちゃったのですが…
それに…
アメリカの車のライセンスナンバープレート
それから…
ネイティブの作ったドリームキャッチャー
などが飾られています。
どんな旅になることか…楽しみです!
アメリカで撮ってきた写真を見ていると
娘が声をかけてきました。
少し得意げになって…
『だろう!一緒に見に行くか?』
『うん!』
それで…
娘と2人でアメリカへ走りに行くことに決めました。

DNAのなせる業か…
高校2年の娘とは趣味が合います。
娘の部屋には…
ルート66の時計
これは…
自分の部屋から勝手に持ってちゃったのですが…
それに…
アメリカの車のライセンスナンバープレート
それから…
ネイティブの作ったドリームキャッチャー
などが飾られています。
どんな旅になることか…楽しみです!
2007年06月13日
アメリカを走る!
アメリカを走る!

ルート66のような有名な道でなくても
そこに暮らす人にとっては変哲もないただの道であっても
バイクで走る疾走感
スケールのでかいパノラマの中を走り抜ける爽快感は
なぜだか自分が確かにどこかに向かっているのだという
根拠のない充足感を与えてくれます。
これは…
尾崎豊の言っていた…
『いったい僕は何処に行こうとしているのだろう。とにかく僕はいかなくちゃ。行って確かめるんだ。』
そんな言葉とシンクロして
大袈裟に言えば、音楽的タレントを持たない自分にできる
唯一最高の自己表現なのかも…と思ってしまいます。
それなのに…
見てきた、走ってきたアメリカを
どう伝えればいいのか…
ココロを満たしてくれた包容力溢れるアメリカの道を…
どんな言葉で表現すればいいのか…
どういう言葉を使えば一番自分の感動を伝えることができるのか
適当なものがみつかりません。
それで…
「アメリカどうだった?」
と聞かれると…
「お前も走ってみろよ!」
そう答えるのが…
ちょっとハードボイルド気味で(笑)
いつしか自分の定番になりました。
『荒野をめざす』魂のハイウェイ・ルート66 東理夫著
の中にこんな描写があります。

「265キロがほぼ直線、4時間以上ほとんどハンドルを切ることがない。トラック・ドライバーの中には、少し離れたところのある運動場で、子供たちが野球をやっているのを2イング見た、という話も伝わっている。」
もちろん、アメリカ人お得意のジョークなのでしょうが…
まさに、
これがアメリカの道、自分が大好きなアメリカなんです。
どこまで続くか この道は
スロットル開ければ バイブレーション
丘を越えると…またまっすぐな道
今回はアメリカを高校2年の娘と走った旅を
少し更新ペースはヘロヘロになると思いますが…
送りしようと思います。
お楽しみに!

ルート66のような有名な道でなくても
そこに暮らす人にとっては変哲もないただの道であっても
バイクで走る疾走感
スケールのでかいパノラマの中を走り抜ける爽快感は
なぜだか自分が確かにどこかに向かっているのだという
根拠のない充足感を与えてくれます。
これは…
尾崎豊の言っていた…
『いったい僕は何処に行こうとしているのだろう。とにかく僕はいかなくちゃ。行って確かめるんだ。』
そんな言葉とシンクロして
大袈裟に言えば、音楽的タレントを持たない自分にできる
唯一最高の自己表現なのかも…と思ってしまいます。
それなのに…
見てきた、走ってきたアメリカを
どう伝えればいいのか…
ココロを満たしてくれた包容力溢れるアメリカの道を…
どんな言葉で表現すればいいのか…
どういう言葉を使えば一番自分の感動を伝えることができるのか
適当なものがみつかりません。
それで…
「アメリカどうだった?」
と聞かれると…
「お前も走ってみろよ!」
そう答えるのが…
ちょっとハードボイルド気味で(笑)
いつしか自分の定番になりました。
『荒野をめざす』魂のハイウェイ・ルート66 東理夫著
の中にこんな描写があります。

「265キロがほぼ直線、4時間以上ほとんどハンドルを切ることがない。トラック・ドライバーの中には、少し離れたところのある運動場で、子供たちが野球をやっているのを2イング見た、という話も伝わっている。」
もちろん、アメリカ人お得意のジョークなのでしょうが…
まさに、
これがアメリカの道、自分が大好きなアメリカなんです。
どこまで続くか この道は
スロットル開ければ バイブレーション
丘を越えると…またまっすぐな道
今回はアメリカを高校2年の娘と走った旅を
少し更新ペースはヘロヘロになると思いますが…
送りしようと思います。
お楽しみに!
2007年06月06日
ルート66の終点
If you can dream it, you can do it.
海ってこんなに でかかった?
パームツリーの 長い陰
サンタモニカは 陽もやさしい

ルート66の終点って…どこなのでしょうか?
俗に言われるサンタモニカの桟橋から北へ
約300メートルほど行った
太平洋を一望できる場所に
碑が建てられていました。
そこには…

WILL ROGERS HIGHWAY
dedicated 1952
to WILL ROGERS
HUMORIST.WORLD TRAVELLER.GOOD NEIGHBOR
This main street of America HIGHWAY 66
was the first road he traveled in
a career that led him straight to
the hearts of his countries men.
とあります。
これは、
ルート66を使ってオクラホマから出てきた
ウィル・ロジャーズという
アメリカのコメディアンの成功と
ルート66がもたらした影響をダブらせている碑でした。
ウイル・ロジャーズという人物の偉大さが
今一ピンとこないのですが
色んな人が夢を荷台に詰め込ん
ルート66を走るということが
アメリカという国の発展の歴史そのものだったんだな~と
太平洋をいつもと反対からみながら
そう感じました。
そして
旅人の目には…海がいつもより偉大に映りました。
ルート66の旅は終わりです。
お付き合い頂きありがとうございました。
海ってこんなに でかかった?
パームツリーの 長い陰
サンタモニカは 陽もやさしい

ルート66の終点って…どこなのでしょうか?
俗に言われるサンタモニカの桟橋から北へ
約300メートルほど行った
太平洋を一望できる場所に
碑が建てられていました。
そこには…

WILL ROGERS HIGHWAY
dedicated 1952
to WILL ROGERS
HUMORIST.WORLD TRAVELLER.GOOD NEIGHBOR
This main street of America HIGHWAY 66
was the first road he traveled in
a career that led him straight to
the hearts of his countries men.
とあります。
これは、
ルート66を使ってオクラホマから出てきた
ウィル・ロジャーズという
アメリカのコメディアンの成功と
ルート66がもたらした影響をダブらせている碑でした。
ウイル・ロジャーズという人物の偉大さが
今一ピンとこないのですが
色んな人が夢を荷台に詰め込ん
ルート66を走るということが
アメリカという国の発展の歴史そのものだったんだな~と
太平洋をいつもと反対からみながら
そう感じました。
そして
旅人の目には…海がいつもより偉大に映りました。
ルート66の旅は終わりです。
お付き合い頂きありがとうございました。
2007年06月05日
カリフォルニアのルート66
Have a great story to tell!
白黒並んだ ルート66
カリフォルニアが 終着地
まぶたを閉じれば 青い海

白と黒のルート66のマークを
カリフォルニアの田舎で見つけました。
ホビダス管理人、秋元さんが撮影された
今フォードディーラーでもらえる絵葉書と同じ場所です。
http://butaichi.blog.hobidas.com/archives/category/2056.html
自分の写真はカリフォルニアへ向かって撮影したものです。
あと、もう少しで…
サンタモニカに到着です。
白黒並んだ ルート66
カリフォルニアが 終着地
まぶたを閉じれば 青い海

白と黒のルート66のマークを
カリフォルニアの田舎で見つけました。
ホビダス管理人、秋元さんが撮影された
今フォードディーラーでもらえる絵葉書と同じ場所です。
http://butaichi.blog.hobidas.com/archives/category/2056.html
自分の写真はカリフォルニアへ向かって撮影したものです。
あと、もう少しで…
サンタモニカに到着です。
2007年06月04日
ルート66とBNSF
Variety is the spice of life.
重い貨車を 引っ張って
山肌沿って 汽車が行く
仲良く夢を 追いかける

40号でモアブ砂漠を抜け
カリフォルニアから再びルート66を走りました。
いくつもの丘を越え
予想以上にくねくねとした道。
途中からBNSFと仲良く並走しました。
ルート66
色々な表情をみせてくれる道です。
重い貨車を 引っ張って
山肌沿って 汽車が行く
仲良く夢を 追いかける

40号でモアブ砂漠を抜け
カリフォルニアから再びルート66を走りました。
いくつもの丘を越え
予想以上にくねくねとした道。
途中からBNSFと仲良く並走しました。
ルート66
色々な表情をみせてくれる道です。
2007年06月03日
ROUTE40号
Cross the desert at its wildest point!
砂漠に延びる 40号
むわっ~と襲う 放射熱
でっかい地球は 丸かった

いくつものまっすぐな道を
アメリカで走ってきましたが、
地球って丸いんだ!
って感じながら走れたのは
モハブ砂漠を突っ切る
このインターステイト40号です。
1930年代
モハブ砂漠の横断は
カリフォルニアに移動する人たち
オーキー(オクラホマの人)にとって
最後の難所でした。
スタインベックの『怒りの葡萄』でも
おばあさんがこの荒野の移動中に亡くなっています。
根性なしの自分は
インターステイト40号に乗って
この難所を2時間で通り過ぎました。
砂漠に延びる 40号
むわっ~と襲う 放射熱
でっかい地球は 丸かった

いくつものまっすぐな道を
アメリカで走ってきましたが、
地球って丸いんだ!
って感じながら走れたのは
モハブ砂漠を突っ切る
このインターステイト40号です。
1930年代
モハブ砂漠の横断は
カリフォルニアに移動する人たち
オーキー(オクラホマの人)にとって
最後の難所でした。
スタインベックの『怒りの葡萄』でも
おばあさんがこの荒野の移動中に亡くなっています。
根性なしの自分は
インターステイト40号に乗って
この難所を2時間で通り過ぎました。
2007年06月02日
ルート66の峠
Nothing great has been accomplished without passion.
峠を越えて 見上げれば
空は青く 雲白く
どこまでも続く モハブ砂漠

オーツマン峠を越えるとモハブ砂漠です。
スタインベックの小説『怒りの葡萄』で
主人公ジョード一家は
夢のカリフォルニアを前にしての
この過酷な砂漠越えに備えガソリンスタンドに入ります。
そこで
「こんなオンボロ車で砂漠越えは自殺行為だよ!」
とスタンドの店員に呆れられてしまいます。
しかし、
彼らは死を覚悟して
ロマンという幻を胸に
砂漠越えに挑んでいきました。
…ここはそんな場所です。
この日も夢を抱くに十分な
空が青く高い日でした。
峠を越えて 見上げれば
空は青く 雲白く
どこまでも続く モハブ砂漠

オーツマン峠を越えるとモハブ砂漠です。
スタインベックの小説『怒りの葡萄』で
主人公ジョード一家は
夢のカリフォルニアを前にしての
この過酷な砂漠越えに備えガソリンスタンドに入ります。
そこで
「こんなオンボロ車で砂漠越えは自殺行為だよ!」
とスタンドの店員に呆れられてしまいます。
しかし、
彼らは死を覚悟して
ロマンという幻を胸に
砂漠越えに挑んでいきました。
…ここはそんな場所です。
この日も夢を抱くに十分な
空が青く高い日でした。
2007年06月01日
ルート66のモーテル
Concentrate the mind on the present moment!
まだまだ走れる もう少し
欲張っちゃって 宿がない
ハイウェイ飛ばす 雨の中

街から街までの距離が
日本では考えられないくらい離れていて
その間、GSすらない場所があります。
見慣れたモーテルチェーンを無視して
走り続けていると
雨が落ちてきます。
そんな時…
通り過ぎてきた魅力的なモーテルが頭をよぎり
あそこで停まっていれば…
今ごろ…
後悔の念でいっぱいになります。
写真はウイグワンモーテルです。
まだまだ走れる もう少し
欲張っちゃって 宿がない
ハイウェイ飛ばす 雨の中

街から街までの距離が
日本では考えられないくらい離れていて
その間、GSすらない場所があります。
見慣れたモーテルチェーンを無視して
走り続けていると
雨が落ちてきます。
そんな時…
通り過ぎてきた魅力的なモーテルが頭をよぎり
あそこで停まっていれば…
今ごろ…
後悔の念でいっぱいになります。
写真はウイグワンモーテルです。

