2007年07月30日
『チャーリーとの旅』
『エデンの東』、
『怒りの葡萄』などを書いた
ノーベル賞作家ジョン・スタインベックの
58歳の時の作品
『チャーリーとの旅』

という本をご存知ですか?
これは…
スタインベック自身が愛犬とともに
キャンピングカーでアメリカを走った旅行記です。
実は…
明日から
この本を持って…
アメリカを旅してこようと思います。
「しみじみとした哀歓。澄みきった星空。」
帯にはそんな言葉が踊っています。
ルート66を『マザーロード』と表現した作家が
アメリカをどう感じていたのか?
どんな発見があったのか?
ちょっと贅沢に
先に本を読んでしまうことはせずに
書いてあるのと同じシュチュエーションに自分も立ってみて
本をひも解いてみようかと思っています。
ネット環境が整えば…
向こうから更新したいと思います。
ヨロシクお願いします。
それでは…行ってまいります。
『怒りの葡萄』などを書いた
ノーベル賞作家ジョン・スタインベックの
58歳の時の作品
『チャーリーとの旅』

という本をご存知ですか?
これは…
スタインベック自身が愛犬とともに
キャンピングカーでアメリカを走った旅行記です。
実は…
明日から
この本を持って…
アメリカを旅してこようと思います。
「しみじみとした哀歓。澄みきった星空。」
帯にはそんな言葉が踊っています。
ルート66を『マザーロード』と表現した作家が
アメリカをどう感じていたのか?
どんな発見があったのか?
ちょっと贅沢に
先に本を読んでしまうことはせずに
書いてあるのと同じシュチュエーションに自分も立ってみて
本をひも解いてみようかと思っています。
ネット環境が整えば…
向こうから更新したいと思います。
ヨロシクお願いします。
それでは…行ってまいります。
2007年07月17日
真夜中の荒野
闇に包まれる順番に気がつきました。
最初に荒野に黒い影が伸びていき
夕陽に向かった山々がその赤さを浮かび上がらせます。
そして
連なる山も闇が覆うようになると…
最後に空高く浮かんでいた雲が輝いて…
月に出番を譲ります。
そして…
荒野に夜が訪れます。

陽が完全に沈むと
荒野は
想像をはるかに超えて…それこそ…真っ暗でした。
前方にはるか向こ~に光る明かりが見えます。
対向車?
それにしてはその明りが近づいてくる感覚がありません。
建物にしては揺れているようにも感じます。
低空を這うように飛んでいるUFOなのでしょうか?
こちらもライトを上目にして走っているわけですが
その光がなんなのか…まったくわかりません。
10分ぐらい娘と
「何だろう?」
「何だろね?」
と話してると
だんだんその光が大きくなってきて…
いよいよ近づくと
その光に吸い込まれていくような感覚にさえなりました。
あっ!
一瞬すれ違って…
ようやくわかりました。
その光は…
汽車の明かりだったようです。
見通しの良いまっすぐな道だったので
かなり離れたところからでも見えたんですね。
こんな謎解きミステリ-を楽しんだあと…
次の街の明かりが見えるまで…
進むしかない真っ暗な道を走りました。
そして見所の多かった
ロンリエストロードとお別れです。
最初に荒野に黒い影が伸びていき
夕陽に向かった山々がその赤さを浮かび上がらせます。
そして
連なる山も闇が覆うようになると…
最後に空高く浮かんでいた雲が輝いて…
月に出番を譲ります。
そして…
荒野に夜が訪れます。

陽が完全に沈むと
荒野は
想像をはるかに超えて…それこそ…真っ暗でした。
前方にはるか向こ~に光る明かりが見えます。
対向車?
それにしてはその明りが近づいてくる感覚がありません。
建物にしては揺れているようにも感じます。
低空を這うように飛んでいるUFOなのでしょうか?
こちらもライトを上目にして走っているわけですが
その光がなんなのか…まったくわかりません。
10分ぐらい娘と
「何だろう?」
「何だろね?」
と話してると
だんだんその光が大きくなってきて…
いよいよ近づくと
その光に吸い込まれていくような感覚にさえなりました。
あっ!
一瞬すれ違って…
ようやくわかりました。
その光は…
汽車の明かりだったようです。
見通しの良いまっすぐな道だったので
かなり離れたところからでも見えたんですね。
こんな謎解きミステリ-を楽しんだあと…
次の街の明かりが見えるまで…
進むしかない真っ暗な道を走りました。
そして見所の多かった
ロンリエストロードとお別れです。
2007年07月16日
夕暮れのロンリエストロード
とうとう荒野を越せず…
荒野のど真ん中で日没を迎えてしまいました。

遠くに見える山が最後の輝きを放ち
でっかい空の一部から
雨の柱がそびえています。
停まりたくはなかったけれど…
停まらずにはいられない景色でした。

車から降りて
夕陽をさえぎる山と
夕陽が照らす山
ここまで来た道
これから進む道
360度…見渡してみました。
小さな自分と…
でっかい地球で…
生かされている自分を感じます。
荒野のど真ん中で日没を迎えてしまいました。

遠くに見える山が最後の輝きを放ち
でっかい空の一部から
雨の柱がそびえています。
停まりたくはなかったけれど…
停まらずにはいられない景色でした。

車から降りて
夕陽をさえぎる山と
夕陽が照らす山
ここまで来た道
これから進む道
360度…見渡してみました。
小さな自分と…
でっかい地球で…
生かされている自分を感じます。
2007年07月15日
ロンリエストロードの虹
「パパ!凄いよ~!」
娘が夢中に外の景色を写しています。

荒野の向こうでは稲妻が走り
はっきりと雨の柱が見えます。
空に残る光がそこから差し込んで
虹が荒野から一生懸命伸びようとしているのに
重たい雨の柱に押し込まれていました。
娘が夢中に外の景色を写しています。

荒野の向こうでは稲妻が走り
はっきりと雨の柱が見えます。
空に残る光がそこから差し込んで
虹が荒野から一生懸命伸びようとしているのに
重たい雨の柱に押し込まれていました。
2007年07月14日
夕暮れを東へアクセル全開!
いよいよ荒野に陽が沈みます。
山の影が伸びてきました。

車を停めて眺めていたい景色なのですが…
この先、街らしい街もなく…
真っ暗になるまえに通り抜けようと…
アクセルを踏み続けました。
「弟のお尻みたいだね!」
ゴツゴツした山とちがって
柔らかなジャガイモが地面から半分突き出したような山を指差して…
娘と笑いました。
山の影が伸びてきました。

車を停めて眺めていたい景色なのですが…
この先、街らしい街もなく…
真っ暗になるまえに通り抜けようと…
アクセルを踏み続けました。
「弟のお尻みたいだね!」
ゴツゴツした山とちがって
柔らかなジャガイモが地面から半分突き出したような山を指差して…
娘と笑いました。
2007年07月13日
荒野に傾く陽を背にして
先を急いでいたのですが…
バックミラーに素晴らしい光景が映りこんでいて…
車を停めました。

振り返ると…
ずっと向こうまで…
今来た道にうっすらと…
霞がかかっていました。
この写真ではわかりにくいのですが…
荒野に一筋の道が続いています。
バックミラーに素晴らしい光景が映りこんでいて…
車を停めました。

振り返ると…
ずっと向こうまで…
今来た道にうっすらと…
霞がかかっていました。
この写真ではわかりにくいのですが…
荒野に一筋の道が続いています。
2007年07月12日
夕陽を背にするマスタング
2007年07月11日
HARLEY DAVIDSON 2008MODEL
ハーレーの2008年モデルが
アメリカで発表されました。
すでにカスタムバイク?
というようなモデルもデビューして…
買えないけど…ワクワクしてきます。

アメリカで発表されました。
すでにカスタムバイク?
というようなモデルもデビューして…
買えないけど…ワクワクしてきます。

2007年07月11日
HOTEL NEVADA
雰囲気のあるHOTEL NEVADA
真夏の荒野を走ってきたライダー達が
薄暗いホテルのラウンジで喉を潤していました。

真夏の荒野を走ってきたライダー達が
薄暗いホテルのラウンジで喉を潤していました。

2007年07月10日
アメリカの牧草地
街を離れれば…また荒野?
だと思っていたのですが…
雄大な牧草地が広がっていました。

その上手に丸められた黄金色に輝く牧草と
青い空にゆっくり流れていく白い雲、
柔らかそうな緑の草原というコントラストに…
車を停めておもいっきり深呼吸したい気分になりました。
だと思っていたのですが…
雄大な牧草地が広がっていました。

その上手に丸められた黄金色に輝く牧草と
青い空にゆっくり流れていく白い雲、
柔らかそうな緑の草原というコントラストに…
車を停めておもいっきり深呼吸したい気分になりました。
2007年07月09日
General Store
2007年07月08日
雲を追いかけて
空いっぱいに広がって流れていく雲
まっすぐな道の先
蜃気楼のカーペットの上を
貨物トラックが走っていきます。

同じ雲を追いかけて…
バイクにテントをくくりつけたライダーが
手をあげて走り抜けていきます。

んんん~
写真をちっちゃくすると…
ユラユラと蜃気楼の立つ道をトラックが爆走する様子が見えないですね~残念!
まっすぐな道の先
蜃気楼のカーペットの上を
貨物トラックが走っていきます。

同じ雲を追いかけて…
バイクにテントをくくりつけたライダーが
手をあげて走り抜けていきます。

んんん~
写真をちっちゃくすると…
ユラユラと蜃気楼の立つ道をトラックが爆走する様子が見えないですね~残念!
2007年07月07日
道
何もない荒野に続く道
街と街を結ぶためだけにある道

好天に恵まれ
ロンリエストロードが
温かく迎えてくれたように感じました。
近くに川が流れているのでしょうか?
トンボを目にしました。
街と街を結ぶためだけにある道

好天に恵まれ
ロンリエストロードが
温かく迎えてくれたように感じました。
近くに川が流れているのでしょうか?
トンボを目にしました。
2007年07月06日
アメリカの空と道
空を見上げてごらんゆったり悠遊、雲のゆうゆう、鳥も悠遊、
小さな自分がわかるから。(相田みつを)

街を抜けると…また…まっすぐな道が続きます。
空の雲を眺めながらゆっくり走りました。
小さな自分がわかるから。(相田みつを)

街を抜けると…また…まっすぐな道が続きます。
空の雲を眺めながらゆっくり走りました。
2007年07月05日
ロンリエストロードのお店
2007年07月04日
ロンリエストロードの看板
LONLIEST ROAD IN AMERICA
やっと街に辿りつきました。

アメリカの繁栄は
金鉱を探しながら旅した行程と一致しているので
街はこうした丘の上あります。
そして
ゴールドやシルバーが採掘できなくなると…
人はまた旅に出て…
取り残された街は急速に寂れてしまい…
賑わった街はみるみるゴーストタウンになってしまったようです。
やっと街に辿りつきました。

アメリカの繁栄は
金鉱を探しながら旅した行程と一致しているので
街はこうした丘の上あります。
そして
ゴールドやシルバーが採掘できなくなると…
人はまた旅に出て…
取り残された街は急速に寂れてしまい…
賑わった街はみるみるゴーストタウンになってしまったようです。
2007年07月03日
荒野をひとりじめ
また…何もない荒野に道がまっすぐ伸びています。

交通量も少なく
いいえ…
見渡す限り路上に車がありません。
しかも…
とても走りやすい道なので…
地球を独り占め?
っていう満たされた気分になりました。

交通量も少なく
いいえ…
見渡す限り路上に車がありません。
しかも…
とても走りやすい道なので…
地球を独り占め?
っていう満たされた気分になりました。
2007年07月02日
ROUTE50号のGS
荒野のど真ん中にポツンとあるGS
バイカーは…
ここで給油しないと…
恐ろしいことになってしまいます。

オーストラリアから来ていたバイクツアーの一行が
くつろいでいました。
バイカーは…
ここで給油しないと…
恐ろしいことになってしまいます。

オーストラリアから来ていたバイクツアーの一行が
くつろいでいました。
2007年07月01日
ROUTE50号の看板
大地に浮かぶ雲を追いかけながら走っていると…
こんな看板が目に飛び込んできました。

文化祭で作れそうな看板ですが…
この場所の空気にあってて
カッコいいんです!
こんな看板が目に飛び込んできました。

文化祭で作れそうな看板ですが…
この場所の空気にあってて
カッコいいんです!



