アメリカ奥の細道 アメリカを旅してきた写真日記です!

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BANDANA

今年一緒にアメリカを走る仲間から
プレゼントが贈られてきました。

Found you a small present yesterday...

Harley ran a full page ad in the USA paper and thus made it into a bandana for its riders...
Hope you enjoy.

彼とはセントルイスで待ち合わせです。

出発までもうわずか…
仕上げる仕事はまだ手付かず…
頑張りま~す!
日記 | 投稿者 ブタイチ 23:31 | コメント(2) | トラックバック(0)

球技大会

球技大会に向けて作ったクラスTシャツです!



クラスの女子が描いてくれました。
みんな…
ハーレー大好きだったんです!
気づきませんでした(笑)!
日記 | 投稿者 ブタイチ 22:47 | コメント(2) | トラックバック(0)

月刊「英語教育」

『英語教育』
という月刊誌をご存知ですか?

主に英語の先生方が読まれている雑誌なのですが…
その8月号の
「英語教師のためのこだわりの旅」
という特集で
エッセイスト:井上一馬
シャーロックホームズ研究家
音楽評論家
バグパイプ奏者
スコッチ文化研究所所長
東京大学大学院准教授ら
そうそうたるメンバーのこだわりの旅の紹介に交じって…
自分のハーレーで走った旅日記が掲載されました。

数年前、
恩師の大学教授に
「大学院に行こうと思っているんです。」
とまじめに相談すると…
「ブタイチ君はハーレーに乗ってた方がいい!」
と相手にされなかったんです。
今回、決して
有名になったわけでも…
他人から見ればたいしたことでもないのですが…
自分の中では
先生がおっしゃられたことが…
プチ現実化したようで(笑)
…おかしくて仕方ないんです。

「大学院…出ても…平凡だよ!」

という先生の言葉が

「自分らしく生きろ!」

と今は聞こえてきます。




宜しければ…

My Favorite BOOKs | 投稿者 ブタイチ 00:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

A bowling shirt

友人がシャツを送ってきてくれました。
カッコイイ!

でも…

着るには…恥ずかしい~!
アロハシャツのような…
ハッピのような…
このシャツを
A bowling shirt というのだそうです。
メリハリのある2色
スポンサーなどのロゴ
50年代を思わせる雰囲気
アメリカのポップカルチャーの歴史
を色濃く残しているようです。

でも…
着こなせません!
American Life Style | 投稿者 ブタイチ 00:56 | コメント(2) | トラックバック(0)

ラザニアの夜

真っ暗なインターステートハイウェイーを
先を行くリックのバイクの赤い光だけを追いかけて…
深夜、リックの家に到着しました。
リックは再婚をしているので、
高校生の娘が二人、息子が1人います。
急遽、息子の部屋を借りることになりました。

No problem!

そう明るく言う息子さんに…
「ごめんね~」という気持ちで一杯になりながら…
夫人の出してくださったラザニアを頂きます。
なんとか空気を明るくしようと…

「美味しい!美味しい!」

を連発すると…

「これはデリバリーよ!」

とつれなく言われてしまいました。

「………」



居間の片隅に、
リックの捕った鹿のどでかい角が飾ってありました。
リックが得意げに
鹿の角の大きさの測り方やら教えてくれたので…
場が少しだけ和みました。

「明日、3時間寝て、オレは仕事に行くから…お前は好きな時に起きて出かけろ!」

と言われ…

「今日はありがとう!」

精一杯のお礼を言って別れ
息子のまだ温もりの残る部屋の電気を消しました。
Arizona Touring | 投稿者 ブタイチ 22:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

同じ道を走っていた!

また…
リックの背中を追いかけて走り出しました。



セドナに沈む夕陽が見える丘にバイクを停めました。
先客の大型トレーラーの近くを歩くと
もわ~っとなま温かいトラックの匂いがしてきました。
トラックのボディーには
夕陽が揺れていました。

Arizona Touring | 投稿者 ブタイチ 21:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

別れがたき夕方

とうとう…
リックと別れることになっている
インタージャンクションに到着してしまいました。



ガソリンを満タンにして…
南と北にここからは別々の道を辿ります。



これで永遠の別れ…?
そう思うと…
頭の中が真っ白になってしまって…
思わず口をついて出てきた言葉が…

「考え直したんだけど…今晩、泊まらせてくれる?」

無茶フリです!
Arizona Touring | 投稿者 ブタイチ 22:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

真っ青な湖

あまりにも気持ちよいライディングで…
時の経つのも忘れてしまいます。



気がつくと…
すっかり日も落ち始めていました。

エンジンを切ると
湖畔は静けさに包まれます。
空の青さが湖の中にも宇宙を描いていました。
何かでっかいものの中に自分がいる。
あまりにも綺麗な景色に
涙がでそうになります。

隣には…
つい24時間前に知り合ったリックという親友が
バイクに腰かけ同じ景色を見ています。
もう胸がいっぱいで…
このままリックと
Thank you!
See you agaian!
そんな簡単な挨拶ひとつで、
別れることなんて…
なんか…
できなくなっていました。
Arizona Touring | 投稿者 ブタイチ 00:01 | コメント(0) | トラックバック(0)

ディズニーランドという聖地

妻がロジャーズでパンを買ってきた。
これは…?

あれ?


「ディズニーランドという聖地」を読んだ。

1990年発行の本であるのにも係わらず、
古さを感じさせない。
読み終わると、本書の検証のために、
もう一度ディズニーランドに行ってみたい気持ちにさえなる。
ちょうど我家には、
1959年のディズニーランド開業まもない頃の
ディズニーランドのガイドブックがあったので、

それを手元に置いて、
入退場口を一つにし、
入場者全員に
「メインストリートUSA」を歩かせる工夫をした点を
掘り下げて考えてみたい。

ディズニーランドを訪れる者は、
入り口を抜け「魔法の王国」の4つの国に向かうために、
入り口正面にある鉄道に乗るか、
「メインストリートUSA」を歩いて
「セントラルプラザ」まで行き、
そこから目指す方向へ進むしかない。
つまり、
入園したすべての人がディズニーの少年期に足を踏み入れることになる。
実は、
「メインストリートUSA」は、
ディズニーが幼い頃に住んでいた
中西部ミズーリ州の小さなマーセリーンの大通りを
再現したものだという。
マーセリーンの街は
大陸横断鉄道の中継基地として栄えた街であり、
この地でディズニーは4歳から18歳までを過ごしている。
1959年当時のガイドブックには、
本書で述べられていたように、
この鉄道の名称が「サンタフェディズニーランド鉄道」とあり、
Main Street represents the typical small town in the early 1900’s
the heartline of America.
とある。
つまり、
この鉄道とメインストリートは、
ディズニーの思い入れの強い場所だと言えるのではないだろうか。
ガイドブックには汽車の運転席から、
にこやかな顔をして手を振るディズニー本人の写真が掲載されている。

56歳という年齢にふさわしくないようにも思える彼の笑顔は、
積年の思いがかなった達成感をよく表していることがわかる。
どんなに辛い目にあったとしても、
人は心の拠り所とする故郷が必要なのだ。
それをディズニーは、
自分自身の心のメインストリートとして、
そして、
鉄道の発展と共に栄えたアメリカの故郷の象徴として、
サンタフェディズニーランド鉄道を作ったのだろう。

メインストリートにある町並みの工夫の数々が施されている。
この本を読むまでまったく気づかなかった。
本物よりも本物らしく見せるというディズニーの使った技法も、
幼年期の影響が大きいのではないだろうか。
ディズニーの過ごしたマーセリーンの町は、
アメリカ中西部の気候帯に属し、
冬は寒く夏は暑く、
土埃の多い土地柄だ。
デコボコ道で牛乳もバターになったという。
偏屈な父親に愛想を尽かし、家を出て行った二人の兄の存在。
そんな環境の中でも、
ディズニーは家族を捨て切れなかった。
ディズニーは家族愛に飢えていたのではないだろうか。
それにも係わらず、
ディズニーの作った4つの国、
「ファンタジーランド」、
「トモローランド」、
「フロンティアランド」、
「アドベンチャーランド」
の中に
「ファミリーランド」
と呼べる国がない。
そう考えると、
メインストリートこそ
ファミリーというテーマが隠されているようにも感じられる。
事実、
メインストリートの土産物屋の二階の出窓に父親の名前
「イライアスディズニー建築請負業1895年創業」
と書かれているという。
初めて来たのに以前来たことのあるように感じられる場所。
何があっても、いつでもほっとさせてくれる場所。
その象徴としてのメインストリートが、
本物より本物っぽく思える場所となるように作られるのは
必然的なことのように思われる。

夢の国で一日過ごした客達は、
ファンタージーランドで夢見た客も、
トモローランドで明日を見た客も、
アドベンチャーランドで未開の地を探検してきた客も、
また帰りには、
心の故郷、アメリカの原点の風景の中に舞い戻り、
現実の世界に帰っていく。
「メインストリートUSA」
the heartline of America
まさにこの言葉がピッタリだ。
心の故郷の町に帰りたくなった。
My Favorite BOOKs | 投稿者 ブタイチ 01:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

風まかせ!

何もないけど…大切な何かがある。



ずっと走っていたい道だけが続きます。
Arizona Touring | 投稿者 ブタイチ 01:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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